すばるゼミとは
about
すばるゼミは、学習支援が必要な子ども、発達特性や発達障害を持つ子どもたちの特性に合わせた指導と、充実したサポート体制を特徴としています。
国語と算数の学習を通して、【所属感】【有用感】【達成感】の3つの感を高めることで自己肯定感を高める指導を実践しています。
名前の由来
すばる(澄陽) とは
澄んだ心 + 明るい太陽の陽射しが差し込む未来
ゼミ(ゼミナール)とは
少人数で学ぶ演習のこと
自ら立ち向かっていける心豊かな人に育ってほしい。
そのために、友だち同士で、素直に自分の気持ちと考えを表現しあいながら、
認めあい、高めあって学んでいく場にしたい。
そんな願いを込めています。
代表者ごあいさつ
すばるゼミ運営会社代表の生田目康道です。
『発達特性のある子どもたちの就労機会を増やす枠組みを作りたい』
第一歩として、相模大野に小中学生を対象とした子どもたちのための学習塾を開校します。
すばるゼミの3つの社会的な役割は3つです。
1.保護者の自分の子どもに対する不安を解消するためのサポートをする。
2.好きを知り、基礎学力向上により子どもの自己肯定感をあげる支援をする。
3.発達特性や発達障害のある子どもの就労・自立のファーストステップを担う。
保護者の方々と共に歩み、良き相談相手として、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、その特性を最大限に活かす教育を提供します。
すばるゼミは、未来への希望と可能性に満ちた場所でありたいと願っています。そして、発達特性のある子どもたちが自信を持ち、社会で自立するための第一歩を踏み出す場でありたいと考えています。
私たちが目指すのは、子どもたちが自己肯定感を持ち、将来への道筋を明確にすることです。
そのために必要な学びと支援を提供し続けます。子どもたちが自ら未来を切り開く力を育むために、私たちは日々努力を惜しまず、全力を尽くしてまいります。
皆様と共に、子どもたちの明るい未来を築いていけることを心から楽しみにしています。
株式会社MIHAO
代表取締役社長 生田目康道
先生紹介
すばるゼミ教室長の澄井俊哉です。
私立小学校で教員として40年間教育に情熱を注ぎながら、学級担任や管理職の立場で「よりよい学校にしよう」と学校運営にも携わってきました。
教員生活の中で一番大切にしてきたことは、
「子どもたち一人ひとりを大切にする」ということ。
すばるゼミ設立のきっかけは、当時行っていた学習が苦手な子どもたちを集めた放課後勉強会です。丁寧に時間をかけて学び直すことで、子どもたちの自信につながり、笑顔が増えていくことに喜びを感じました。
すばるゼミは、子どもたち一人ひとりに寄り添い、それぞれの良さを認めながら、“自信と学ぶ意欲を育む場所” でありたいと考えています。
「わかった」「できた」という喜びや、友だちと関わって学びを深めたという自信は、自己肯定感の向上につながります。
すばるゼミでは、子ども同士の学びあいを大切にしながら、スモールステップで学習を進めていきます。
子どもたちが自信と誇りを持ち将来に向かって羽ばたいていくために、わたしたちは、教育への情熱と子どもたちへの愛情をもって、一人ひとりの成長を見守り支えていきます。

教室長 澄井俊哉先生
はじめまして。
中山貴仁(なかやま たかひと)です!
今まで中学校・高校で国語を教えてきました。
みなさんとお会いできる日を心から楽しみにしています。
よろしくお願いします!
「みんなでつくる」
一緒の空間で学び合える時間を、
一人ひとりが大切にできるような環境づくりを心がけています。
ここで目指す環境というは、子どもが「雰囲気がいい」「居心地がいい」と思える空間です。
楽しいときや頑張りどきをみんなで共有し、一緒に成長していけるようサポートして参ります。
宝物:成人祝いで親からもらった財布
好きな食べ物ゼリー
休みの日:友人とオンラインでスマブラをする
おすすめの本:『ピトゥスの動物園』サバスティア・スリバス/『僕のヒーローアカデミア』 堀越耕平/『舟を編む』 三浦しをん
YouTube:https://www.youtube.com/@subaruzemi
Instagram:https://www.instagram.com/subaruzemi/
子どもとのコミュニケーション力を高める遊びやクイズなど、会話が楽しくなるショート動画を公式YouTube・公式Instagramで公開中!

中山貴仁先生
はじめまして。
すばるゼミ教員の笹野仁美(ささのひとみ)です。
15年間小学校の先生として働いた後、新しいものの見方を手にいれたいと思い、観光や地域について専攻する大学院へ進学し、学び直しをしました。
すばるゼミに通うお子様が、仲間と学びながら、たくさん自分を好きになってもらえるように力を尽くしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
観光を学ぶ中で、「地域のよさは、”風の人”が分かる」ということを学びました。
”風の人”とは、地域外から来る観光客や移住者などをいいます。地域で普段食べているものは、暮らしている人にはあたりまえすぎてその美味しさは分からないけれど、初めてそこを訪れる人だからこそ「そんな食べ方があったの?」「こんな味食べたことない」など、地域の人もそのよさに気がつけるのです。子どもたちが、すばるゼミに通う中で、そんな風に仲間にとっての”風の人”になったり、なってもらったりしながら、一緒に過ごすことを大切にしたいと思います。
宝物:これまで出会った人との縁
好きな食べ物:海鮮丼、ぎょうざ
休みの日:映画やお芝居を観に行く、うちのハチワレと戯れる
おすすめの本:『冒険者たち』斎藤淳夫/『チョコレート・アンダーグラウンド』アレックス・シアラー/『ゆらゆらばしのうえで』きむらゆういち/『ぼく、だんごむし』得田之久

笹野仁美先生
6つの特徴

1.少人数クラス授業
- 個人指導ではない、「みんなで学びあう」授業
- お互いに所属感・有用感・達成感を育み、子どもの自己肯定感を高めます

2.独自カリキュラム
- 40段階のスモールステップで学習
- 8ステップごとに児童の理解状況をチェック

3.ホームワークで習慣化
- 難易度と量を無理のない範囲で子供たちが全問正解できるように配慮
- 専用アプリを利用してカンタン提出
- 続けやすさで習慣化をサポート

4.多彩なSSTプログラム
- SSTイベント(塾生対象 月1、2回)
教室内外の活動で自分の好きを見つけるきっかけ作り
- 小学生対象の公認心理師によるSST
- 中学生向けコミュニケーションUP
友だち関係などコミュニケーションの取り方に苦労している方向けSST

5.楽しいゼミ環境
- たくさんの本がならぶ「すばるライブラリー」
- すばるゼミオリジナル通貨「ピカー」でのお買い物をゼミ内駄菓子屋さんで!
- 居心地のよいフリースペースで先生に相談をしたり、本を読んだり、駄菓子を食べたり!

6.学力に合わせたクラス編成
- 小学校1年生対象 入門期クラス
- 小学校2年生~中学生対象 学びなおしクラス
小学校の学習内容から、個々の特性と学習進度に合わせて4段階の無学年制でクラス分け - 中学生対象 基礎定着個別クラス
※1クラス最大12人で編成
※無学年生=異なる学年のお友だちと学びます
その他の特徴
すばるゼミ 3つのやくそく
すばるゼミが子どもたちにとって大切な場所となるように「3つの約束」を定めています。
すばるライブラリー
すばるライブラリーには、500冊を超える本があります。授業の中で、これらの本を読み聞かせやブックトークを行い、子どもたちの読書活動を推進します。
ゼミ内通貨 『ピカ―』
すばるゼミには駄菓子コーナーがあります。子どもたちはゼミ内通貨「PIKAR」を利用して駄菓子を買うことができます。購入したあと、ゼミ内のフリースペースで食べることができます。
通貨「PIKAR」は、子どもたちの努力の積み重ねや挑戦に対して贈られます。子どもたちの励みになることを願った取り組みの1つです。
すばるゼミのフリースペース
すばるゼミは、子どもたちにとって居心地のよい場所でありたいと思います。
ゼミ内には、子どもたちが本を読んだり、ゲームをしたりして楽しむことができるようにフリースペースを設けています。
専門家の声
子どもの発達支援活動をする方、専門家の先生よりすばるゼミへ推奨コメントをいただいています。
すばるゼミは、子どもたちの未来を大切にし、一人ひとりの成長を支える素晴らしい学びの場です。
ここでは、子どもたちの個性が尊重され、それぞれの「やりたいこと」や「できるようになりたいこと」が大切にされています。特に、自己肯定感を育むことを重視した環境の中で、子どもたちは自分自身を肯定し、前向きに挑戦する力を養っています。先生方の温かいサポートによって、安心して学び、自信をつけていける場が整えられていることがとても印象的です。
また、すばるゼミでは保護者の方々とも連携し、子どもたちの学びや成長を共に支える取り組みが進められています。このような工夫が、家庭や地域全体が一体となって子どもたちを応援する力につながり、彼らの未来をより明るくする原動力となっています。
すばるゼミがこれからも地域に愛され、多くの子どもたちが自己肯定感を持ち、夢に向かって力強く歩んでいける場であり続けることを心から願います。

一般社団法人 未来ぷらす舎
代表理事 松本 順子 様
子どもの発達はさまざまです。普通の子、個性的な子、手のかからない子、手のかかる子、話すより書くことが得意な子・・。〇〇な子という言葉には何百もの表現が当てはまります。
私は、伸ばしてその子の助けになる事は「才能」、伸ばしてその子の困りごとが増える事は「障害」と、とらえています。「障害」という言葉をセンシティブな事ととらえる方も多いかもしれませんが、大切なことは障害を否定することではなく「特性」ととらえて沢山の攻略法を見つけていく事だと思います。
子どもの発達に悩みすぎてしまう保護者の方にも多く対面してきましたが、大人が「人生って楽しいもんだよ!」「こうやってみるとどう?」と課題を一緒に楽しんであげる事こそ本当の支援ではないでしょうか?
すばるゼミは、解けない問題も個性的な先生たちが一緒に楽しんで教えてくれて、一人ひとりの表情を見ながら向き合ってくれますのでお勧めします。

一般社団法人 未来ぷらす舎
副代表理事 福嶋あや様
すばる発達支援ゼミプログラム「知能検査・基礎編」担当講師をしている池田です。
セミナーでお邪魔したすばるゼミ様では、実際に子どもたちの自信と学ぶ意欲を取り戻す場所を提供されており、明るく親切なスタッフの皆さんと触れ合い、私自身もリラックスすることができました。
ゼミプログラムでは、積極的・意欲的に学ぼうとされる親御さんや先生方に感銘いたしました。人的資源が充実し、心身の発達状況を多角的に捉え、理解・支援に取り組んでおられるすばるゼミ様の環境下で学ぶことで、子どもたちは自分自身を発見し、自己受容することで「自己肯定感」を高めていくことができるのではないかと実感しています。

池田智枝 先生
すばるゼミ発達支援ゼミプログラム講師、臨床心理士、臨床発達心理士、公認心理師、両立支援コーディネーター、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント